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フリー雀荘の敷居の高さ

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フリー雀荘の敷居の高さ

今回はフリー雀荘の敷居の高さについて語っていきます。

私も10年以上雀荘経営に携わっていますが、初めて雀荘に行ってフリーで遊ぶことのハードルの高さを身に染みています。

雀魂や天鳳などのオンライン麻雀の普及によって、麻雀人口自体は増えていると感じているのですが。

ゲームでやるのとリアルでやるのとでは全然違うと思います。

ましてや一人でフリーに行くとなるとどうしてもハードルが高く感じてしまいます。

私もいまだに新規の雀荘に行くときは結構緊張します(;・∀・)

なぜフリー雀荘は敷居が高く感じるのか考えていきます。

知らない人と打つのが怖い

まずはこれかな。

いきなり初めましての人たちと麻雀をやるのですから、普通の人は緊張すると思います。

大体フリーに通う人というのは友達がいない人ばかりで(←偏見)、変わっている人が多い印象です。

私も新規の雀荘に行って緊張するのはこれが理由かなと思います。

最初の1半荘は緊張で手が震えて飲み物が飲めないです(;_:)

点数計算が曖昧

これもフリーに行きづらい大きな理由の一つだと思います。

よく学生セットの子にフリーに勧誘したりするのですが、これを言われることが多いです。

一応ほとんどのフリー雀荘は『点数計算ができなくても大丈夫』と謳っているのですが、現実はなかなか厳しいですよね。

初心者の方があがったときに

『えっと・・・リーチツモピンフ・・・ドラ・・・』

とか言っている間に点棒がシュパーンと飛んできますね(笑)

あれを見ていると冷たっ!と思うのですが、しょうがない部分もあります。

フリーに通っている人は慣れている人ばかりなので、初心者の点数申告を待っていられないのだと思います。

みんな誰もが最初は初心者なのにね('ω')

解決策

とにかく通いましょう(笑)

通っていればその店のルールや雰囲気に慣れていきます。

また、通っているうちにお店の従業員や常連さんと仲良くなるので、多少のことは大目に見てもらえます。

フリー麻雀はとても楽しいところなので、根気よく通い続けてください!

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いなば

千葉県流山市で雀荘を経営しています。 麻雀の戦術、雀荘の経営など麻雀に関係することを書いていきます。 ワードプレスを勉強しながらブログを書いています。

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